援助交際とツーショットダイヤルの関係

援助交際が産まれたのはテレクラとツーショットダイヤルが原因!?

援助交際は90年代の前半、コギャルブームが最初だった。

安室奈美恵、ルーズソックス、細い眉毛、女子高生ブーム、ガン黒、90年代の初めは一大女子高生ブームが訪れました。彼女たちはポケベルを使い不特定多数の人々とのコミュニケーションの楽しさをいち早く察知して、思う存分に楽しむようになりました。

 

この頃は実はバブル崩壊直後。実体経済にはそこまで影響が無かった為、多くの人々はまだまだバブル気分。渋谷センター街などはチーマと呼ばれる愚連隊の登場により、治安悪化していた時期でもありました。

 

その頃、産まれた新しい言葉が「援助交際」です。それまでは売春と呼ばれていた行為ですね。多くの女子高生達が遊び半分で援助交際に手を出し、バイト感覚で不特定多数の男性とポケベルで連絡を取り合い売春する様になり始めたのです。

援助交際の伏線はテレクラやツーショットダイヤルにあったとも言えます。

援助交際は基本的に売春の隠語とも言えます。古くは店舗型のテレクラやツーショットダイヤルでごく一部の女性たちが行ってきたと言われています。ですが違法行為ですので手を出すのはかなりリスクのがあるのも事実です。

 

しかし、見ず知らずの男女が集まれば売春が行われるのは歴史的に見ても数百年前から行われてきている行為なのです。

 

援助交際や売春が盛んになる時期と言うのがあります。バブル期やバブル崩壊時期です。この時期は女性たちが不安定な精神になると言われています。将来の不安や生活資金を求め売春に手を染める女性達が後を絶ちません。