割り切り・援助交際の斡旋所と化している大手出会い系アプリ

無法地帯と化している出会い系アプリ業界を野放しにするのだろうか?

AppのやGoogle Playのアプリランキングってのは、今のトレンドを本当に視覚的に追えるコンテンツだと思う。

 

これらのランキングを見ているだけで株価の動きなどに大きな影響を与えているのはトレーダーの人々の中では既に常識になっている。

 

そして、今現在スマホアプリ業界を牽引するジャンルと言えばゲームアプリであることは間違いない。

 

ソフトバンクが買収したガンホーとスーバーセル、Facebookにその座を大きく奪われ、もはや倒産か?と思われたmixiはパズドラに次ぐ人気ゲームアプリのモンスターストライクのヒットで遂に上場来高値を記録した。

 

そして、ゲームアプリの収益性は凄まじい。粗利益5割6割は当たり前の世界なのだから。そう考えるとサービス業なんて、本当に苦労して僅かな利益しか出せない事が悲しくなって来る。

 

さてさて、ここに来て従来ガラケーで人気だった出会い系サイトが次々にアプリ化して来ている。

 

mixiなんでのは、その辺りのトレンドをしっかりと把握していて少し前にライブドアからYYCを買収して、Appランキングの30位辺りをウロウロとしている。これだけでも、かなりの売り上げになるのではないだろうか?

 

そして、ワクワクメール、ハッピーメール、イククルなどの人気出会い系は殆どアプリ化を済ませた。

 

しかしだ!確実に今の出会い系アプリは問題がある!これらの出会い系の殆どが売春や援助交際の書き込み、やり取りを放置して事実上黙認しているからだ。

 

恐らくだが、殆どの出会い系アプリは割り切りやサポートと呼ばれる援助交際関連のやり取りで成り立っていると思う。推定しても7割はその手の売春絡み。

 

この事実は簡単に確認できる。ます、適当な出会い系アプリに登録して女として登録するだけだ。

 

登録して適当にプロフィールを作って待っとけば、一時間後には山のように、援助交際希望の男達からのお誘いメールを貰えるだろう。

 

何故、運営はこれらの売春関係のやり取りを監視して削除しないのであろうか?人身売買に加担するつもりなのだろうか?

 

まあ、これらのアプリ化した出会いアプリはそう長くは続かないと思う。恐らくAppleやGoogleに山の様な苦情報告が来ている筈だから。

 

しかし、本当に割り切りや援助交際は邪魔くさいな。いつから日本は金で女を買ってセックスするのが当たり前になったんだ?

 

もう、ナンパの邪魔以外の何物でもない。一刻も早く出会い系サイト運営は割り切り、サポート、援助交際を徹底的に監視して、普通の女の子を普通に口説いてタダマン出来る世界にして欲しいものだ。