電話ナンパ師のカリスマは何故、自分の声のみで女を口説けるのか

ツーショットダイヤルのカリスマナンパ師が電話ナンパを教えます

この所のツーショットダイヤルフィバー状態は昔からのツーショット番組の悲惨さを知っている私からするとかなり喜ばしい状況だ。

 

とにかく、若いLINE世代の女はゴロゴロしているし、出会い系サイトからの移動組女達の動きも活発になって来た。そして、昔からテレクラに通っている熟女達もかなりアクティブに活動している気がする。

 

やはり、スマホ時代になってから明らかに出会いを求める場所が出会い系からツーショットに移って来ていると感じている。

 

さて、こんな状況で盛り上がりを見せるツーショットダイヤルであるが、やはりナンパは競争社会だあるから勝ち組と負け組に大きく別れて来てしまう感じもしている。

 

今回はそんな負け組になりつつあるツーショットナンパ師さんに向けてカリスマツーショットナンパ師からのアドバイスを送りたい。

 

まず、ツーショットを利用する上で出会い系サイト感覚で女を見るのを辞めて頂きたい。

 

出会い系ナンパ師達は、とにかく初めから女達と出会える前提で押しまくる。

 

出会い系時代はメール交換が主体だった為に、とにかく目的を始めからガッツリと押しまくる男が実に多かった。まあ、出会い系サイトはこの方法でかなり数打てば当たるのメール爆撃で成功したのだが、ツーショットダイヤルでこれをやるのは大きな間違いだ。

 

何故ならツーショットダイヤルでのナンパは出会う為の面接のようなものだからだ。男は女に対してきっちりと自分の声で自分が何者であるかを説明する義務があると考えて欲しい。

 

そして、出会いの秘訣は電話での雑談話にかなりのリソースを割くべきなのだ。

 

雑談話の真の目的は相手に会話を合わせる事も重要であるが、実はこれが本質では無い。ツーショットでの雑談の本質は相手から信用される事である。

 

初対面の女性と電話でフリートークしている状況。この状況を単なる路上ナンパの延長線上に考えてもらっては困るのである。

 

そして、まずはLINEのIDを交換してもらえるレベルまで相手に信用してもらうべきである。